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ハウジングギャラリーHousing Gallery HiBiKi

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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

夏仕様に模様替え

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
若葉が美しい新緑の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

半袖でも過ごせるような天気の良い日も増えてきました。
富山支店ギャラリーではディスプレイを夏仕様に模様替えしました。
今回は、見た目も肌触りも爽やかな麻製品を使ったディスプレイをご紹介します。
まず正面入り口には、ほぐし織の麻のタペストリーを飾りました。

ほぐし織とは、部分的によこ糸を抜くことによって生まれる独特な空間が特徴の織り方で、
柄がかすれることでそのムラがやさしい風合いを感じさせます。
芍薬とドウダンツツジを飾り、華やかさもプラスしてお客様をお迎えしています。

打ち合わせスペース横の壁面には、信楽焼の花器付きの本麻一輪挿しを飾り、
季節の草花を合わせました。
手引き染めによる藍色と生成りのグラデーションが涼しげな印象で、
花器やワイヤーフックを取り外せばタペストリーとしても使えます。

こちらはガラスの花器の下に麻のコースターを敷いてみました。
コースターのような小さなものであればご自宅でも気軽に取り入れられますね。
これから梅雨の時期がやってきますが、すっきりしない天気でもインテリアに季節感を
取り入れてみるだけで爽やかな気持ちで過ごせるかと思います。
麻のような布製品は、素材や色を季節ごとに変えるだけで簡単に空間の雰囲気を
変えることができるので、ぜひ皆さんもご自宅でお部屋の衣替えを楽しんでみては
いかがでしょうか。

「SRdc」ワークショップを開催しました

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
早足に桜の季節も過ぎ、つつじが美しく咲くころとなりましたね。

現在富山ギャラリー響では、「住まいの居心地は、豊かなインテリアから」をテーマに、
お客様に自分のお気に入りを見つけていただこうと
「心豊かなインテリアコーディネート」展を開催しております。
そして、4月18日(日)に特別プログラム「あなたとコーディネーターでつくる
ワークショップ『お気に入りのインテリア』」を開催しました。

玉家建設インテリアコーディネーターの足立が進行役を務め、
インテリアの基本となる5つのスタイルを紹介した後に、
お客様はアドバイスを受けながら、実際に床材や壁紙、カーテン、家具などの
素材サンプルを選び、好きな空間をイメージしていただきました。

素材サンプルを選ぶ際は皆様とても楽しそうで、会話も弾み賑わっていました。
お客様の中には、実際に飾りたい絵画の写真を持って来られた方もいらっしゃり、
それに合うようコーディネートされていました。
今回見つけられた「お気に入り」は、今後の住まいづくりの参考になるのではと思います。

富山支店では「心豊かなインテリアコーディネート」展を5月5日(水・祝)まで開催しております。
「心地いい住まいづくり相談会」と「玉家の構造見学会」も同時開催しています。
ぜひお誘い合わせのうえお越しくださいませ。
事前のご予約でスムーズにご案内ができます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

出会いの季節

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
白山麓の雪解けを背に、街は桜色に染まり、中庭の木々は新芽をむかえ、
季節の移ろいがとても感じられる日々です。

さて、玉家建設では先日入社式が行われ、本年度は新入社員2名、大工社員2名を
迎え入れることができました。
コロナ禍ということもあり、出席者を限定しての少し寂しい式となりましたが、
この日は天気も良く、とても晴れやかな気分になりました。
私自身、新社会人になる時は大人の仲間入りをするワクワク感と、
社会とはどんな世界なのかというドキドキ感が入り混ざった感覚でしたが、
本年度の新入社員たちは、希望に満ちあふれた表情に見えました。
4月は出会いの季節であり、ギャラリーにも懐かしいメンバーが加わりました。
新年度、よいスタートを切っていきたいですね。

また、ギャラリー響では10日(土)より「心豊かなインテリアコーディネート」展を開催いたします。
テーマは「SRdcでつながるあなたの“好き”と“心地よさ”」です。
最新のおしゃれなインテリア実例を見ながら、コーディネーターと一緒に
あなたのお気に入りを見つけませんか。
ご来場いただいた方にはお客様のお気に入りのレシピブックをプレゼントいたします。

ぜひお近くに来られた際には、お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

玉家住宅設計研究室室長による「住宅デザイン講話」を開催しました

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
生花店では梅や桜を見かけるようになり、少しずつ春が近づいてきているのを感じます。
本社・富山支店のギャラリーでは、先月末まで「居心地デザイン展」を
開催していました。
「住まいは居心地」をテーマに心地よさを追求してきた実績を、
玉家住宅設計研究室の考え方とあわせて解説し、写真とスケッチの構成で30通りの
居心地を分かりやすく楽しく紹介してきました。

今回は、イベント開催中の特別プログラムとして富山支店ギャラリーで2月20日(土)に行った、
設計のプロによる「住宅デザイン講話」をご紹介したいと思います。


『どうですか、居心地は』と題し、玉家住宅設計研究室室長の古川秀樹より、
居心地の良さを感じる設計のポイントを紹介しながらデザインの極意をお話させていただきました。
日頃、見聞会場では営業担当者からその家ごとのこだわりをご説明していますが、
今回の講話では設計士自らが、使いやすさや落ち着きという面で設計時に配慮した
細かな部分をご紹介しました。
また、講話中には、お客様に内観のイメージをお伝えするためのスケッチが
描かれる様子もご覧いただきました。

人数制限を設けた完全予約制での開催でしたが、早い段階から定員に達し、
当日もご参加頂いたお客様から質問が出るなど、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
在宅時間が増える中で、「居心地」がいかに大切かをお客様とともに考える機会となりました。
4月にもギャラリーイベントを計画中ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
気温差が大きく体調を崩しやすい時期ですので、皆様お体に気をつけてお過ごしくださいませ。

「デザイン×居心地」外観デザイン展

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
今年のお正月はコロナや大雪の影響もあり、ご家族と共にお家でゆっくり過ごされた方も
多いのではないでしょうか。

ギャラリー響ではただ今、『「デザイン×居心地」外観デザイン展』を開催しています。
創業来54年、弊社がこだわり続けてきたお客様の「豊かな居心地づくり」と
「心地いい街並みへの配慮」を基本に、北陸にもっとも似合う大屋根styleとアーバンstyleに
代表されるたたずまいを公開しています。

1967年から2021年までの外観デザインから時代の変遷を感じいただくとともに、
内部の間取りなどを想像しながらぜひご覧くださいませ。

一邸一邸にオリジナリティがあり、お施主様の想いがこもっているパネルや模型を改めて見ると、
54年の歴史の重みを感じ、圧倒される思いがします。

これからも「シンプル&リッチ」の設計思想のもと、お客様に寄り添いながら、
使いやすく、住みやすく、暖かい家づくりをご提案していきます。

尚、今回の外観デザイン展は1月31日(日)まで開催しています。
また、2月は「住宅デザインアーカイブ特選展覧会」、3月は「インテリアデザイン展」を予定しております。
富山支店のギャラリー響でも同じく開催しておりますので、あわせてご案内申し上げます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

クリスマスの装い

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
クリスマスのイルミネーションが華やかに街を彩る季節となりましたね。
クリスマスと言えば赤いポインセチアを思い浮かべますが、花びらに見える赤い部分は、
実は苞(ほう)と呼ばれる葉だということを最近知り、驚きました。
ギャラリーもクリスマスの装いになっており、よく見ると隠れサンタクロースが居ます。
ぜひ探してみてください。

さて、富山支店のギャラリーではお客様にとってより居心地が良く、
気軽に立ち寄っていただける空間となる為に、ディスプレイの変更等を行っています。
まず、先月よりダイニングセットとソファを配置しました。
これらは実際に座って居心地の良さを体験していただけますので、
生活シーンが想像し易くなったのではないでしょうか。

ギャラリー内の雰囲気も変わり、お客様からは「ほっとする空間ですね」というお言葉もいただき、
玉家建設が目指す心地いい空間に近づけたのではと嬉しく思います。
ダイニングテーブルには2017年の響倶楽部イベントで作成したクリスマスキャンドルアレンジを
飾っています。材料はプリザーブドですが、3年経っても殆ど色褪せず、毎年ギャラリーを
可愛らしく演出してくれます。

今年は恒例の響倶楽部イベントなども中止にせざるを得ず、寂しい年末となっていますが、
来年は新型コロナウイルスが終息すると信じ、どうぞ皆様お元気で良いお正月をお迎えくださいませ。
新年は1月6日より営業いたします。
来年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ギャラリーの冬支度

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
金沢は紅葉も終わり、兼六園でも冬に向けての身支度が始まっていました。
今年の冬の気候は平年並みという予報ですので、今からしっかり備えて、
久しぶりの北陸らしい冬を待ちたいと思います。

先日私は10月にオープンした国立工芸館へ行ってきました。
コロナ禍ということもあって、予約制で入場制限がされていて、
感染予防対策も徹底されていました。
「工芸と出会う」をテーマに様々な日本の工芸が展示されており、その土地の文化や特徴も
わかりやすく説明してあって、じっくり鑑賞することができました。

中でも印象に残ったのが、金沢出身の人間国宝、漆芸家・松田権六さん(1986年没)の作品です。
松田さんの蒔絵の作品は、どれも釘付けになるほど繊細な技法が施してあり、
見入ってしまうほどでした。
「人に学ぶ、物に学ぶ、自然に学ぶ」を終生のモットーに1955年には重要無形文化財「蒔絵」
保持者となり、伝統漆芸の保存と普及、後継者の育成に多大な功績を残されたそうです。
こんなにも身近に伝統工芸や文化に触れることができる金沢はとても魅力的な街だと、
他県出身の私は改めて思いました。

ギャラリー響も冬に向けて模様替えをしました。
囲炉裏は昔はどの家にもあり、暖をとったり、料理をしたりと家族の中心にありました。
なんといっても存在感があり、見ているだけで心が落ち着きます。
このような日本の文化・地域の文化を大切にし、ギャラリーにお越しいただいた方に
楽しんでいただけるようにしていきます。

ぜひ、お近くに来られた際にはギャラリー響にお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

地元の工芸品を活かしたディスプレイ

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
朝晩はすっかり冷え込みが厳しくなり、秋の深まりを感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋と言えばスポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・と様々な秋が思い浮かびますが、
私は先日芸術の秋にちなんで、ものづくりの町高岡にあるモメンタムファクトリー・Oriiさんで
銅板コースターづくりに行ってきました。

モメンタムファクトリー・Oriiさんは、約400年の歴史を持つ高岡銅器の着色を専門に、
最近ではインテリア用品にとどまらず建築資材でも使われているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
着色とは、一般的な塗装ではなく、金属の表面に化学反応を起こし錆や腐食を発色させて
色を出す技法のことです。
銅板をやすりで磨き、表面に糠(ぬか)を置いてバーナーで焼くと
その糠が焼け焦げて模様になります。

その後、洗いや磨きの作業をして、いよいよ着色です。
私の選んだ青銅色は、薬品を表面に乗せ、銅の錆である緑青(ろくしょう)を発生させて着色します。
完成までどんな色や模様になるのかわからないので、
徐々に変化していく様子を見ながら楽しみに待ちました。
最後に仕上げのコーティング剤を塗って完成です。

鮮やかな青色を出すのは想像以上に難しく、思った発色にはなりませんでしたが、
同じものがふたつとない自分だけのオリジナルコースターに愛着がわきとてもいい経験になりました。
モメンタムファクトリーさんの製品は以前からギャラリーや見聞会で使用しており、
その魅力は十分に実感していましたが、実際に自分で体験してみると、
ますますその奥深さを知り、ひとつひとつの製品の持つ個性に惹かれました。
今回は、古くから伝わる伝統工芸をお得に体験できる「富山県民割引キャンペーン」を利用しました。
こういった機会に地元を代表する伝統産業に触れてみるのもいいですね。

ギャラリー正面入口でも純銀色の壁掛け花器を使って、秋を感じるディスプレイをしました。
黄金色の葉色にすずバラの赤い実が映え、秋らしい色合いでお客様をお迎えしています。
この壁掛け花器はタペストリーとしても使用でき、和洋問わずあらゆる空間に溶け込みつつ
存在感もあるので、富山支店では頻繁に登場してきました。
ぜひギャラリーにお越しの際は、地元の工芸品を活かした季節のディスプレイを
ご覧いただければと思います。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

ギャラリー響「秋の装い」

こんにちは。本社ギャラリーの木村です。
残暑もようやく和らぎ、朝夕は過ごしやすくなりました。澄んだ青空が秋を感じさせますね。
爽やかな秋風が吹く季節、いかがお過ごしでしょうか。

先日私は、金沢市野町にある香林寺へ白い彼岸花を見に行ってきました。
彼岸花にはなんと1,000種類にも及ぶ別名があるそうで、その中でもよく知られている別名は
“曼殊沙華(マンジュシャゲ)”です。「天上に咲く花」を意味する仏教用語であり、
天上に咲く“曼殊沙華”は純白で柔らかく、見る者の悪業を払うと言われています。
また彼岸花には色ごとに花言葉があり、白い彼岸花には「あなた一人を想う」
「また会う日を楽しみに」という一途な想いが込められています。
その可憐な姿は10月上旬まで楽しめるということです。
季節の移ろいを感じながらの散策は大変気持ちの良いものでした。

さて今回は、秋仕様に衣替えをした本社ギャラリーを紹介致します。
リビングコーナーではこの夏から、中庭の様子を眺めながら「心地良い空間」を体験して
頂けるようソファーを配置しております。ファブリックも秋らしい装いです。

最近は中庭の樹木も少しずつ秋めいてきました。ツリバナの実は緑色から赤く色づき始め、
枝先にぶら下がった実がくす玉のように開いているものも出てきています。
ツリバナは5~6月に小さな花を咲かせ、9~10月には丸い赤い実がなります。
この実を求めてヒヨドリやメジロといった小鳥たちが、
中庭にやってくる季節が今から待ち遠しいです。
ギャラリーにいらした際にはぜひ中庭の様子もご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大により「新しい生活様式」が提唱され、
「withコロナ」の“ウイルスと共に生きること”について考えさせられる日々。
ギャラリーでも先日より自動検温装置を配置し、手指消毒も自動噴霧タイプに変えました。
新型コロナウイルスが身近にあるという前提で「自分がうつらない、人にうつさない」という
考えのもと従業員一同努めて参ります。

木工作キット販売

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
長かった梅雨がやっと明けたら途端に猛烈な暑さとなり、新型コロナウイルス感染対策の
マスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にこたえます。
涼しい季節が本当に待ち遠しいですね。

さて、玉家建設では毎年8月に響倶楽部イベントとして「木工作教室」を開催していましたが、
今年は開催を見合わせました。
その代わりとして、ご自宅でものづくりをお楽しみいただけるよう、
折りたたみ式ローテーブルが作れる「木工作キット販売」を企画しました。


当初は本社40セット、富山20セットの数量限定の販売を予定していましたが、
予定数量を超える多数のお申し込みがあり、追加販売させていただくことになりました。
お客様からは「さっそく作って、アレンジして使っています」というお電話もいただきました。
中々外出できない時期ですが、家族と一緒にものづくりを楽しんでいただけて嬉しく思います。
作業風景や完成した作品はインスタグラムに投稿いただくか、響倶楽部までメールでお送りください。
来年は私たち社員や匠の会の大工さんと一緒に「木工作教室」が開催できるよう、祈るばかりです。

そして、現在ギャラリーでも新型コロナウイルス感染防止の為、
お客さまへお出しするお飲み物は紙パックのもの、お茶菓子は包装紙されたままお出ししています。
その為、お茶菓子を選ぶ際には中身だけでなく、パッケージの見た目なども
意識するようになりました。

お客様に毎回楽しみにしていただけるよう、今回は富山支店からは少し距離がある
私の地元の入善町で購入しました。
コロンと可愛い箱の中にはマロンケーキが入っています。一足早く、皆様に秋のお届けです♪

8月も残り僅かとなりました。
まだまだクーラーなしでは寝苦しい日が続きますが、どうぞ水分補給などをしっかりと行い、
体調にはご注意下さいませ。