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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

2018響倶楽部イベント「木工作教室」のご紹介

こんにちは。本社ギャラリーの松田です。
今年は30年に一度の猛暑ということで全国的にも大変暑い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
子ども達も待ちに待った夏休みに入り、旅行や海水浴など外へお出掛けする機会も
多くなるかと思いますので、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さいませ。

さて、毎年恒例となっております響倶楽部イベント「夏休み親子で楽しむ木工作教室」が
7月29日に富山で、翌週の8月5日には本社で開催されました。
10回目となる今年は、富山17組56名、本社65組197名の総勢82組253名の
響倶楽部メンバーご家族に参加をいただきました。

今回制作したのはお気に入りのものが飾れる「3段ラック」です。
まずは、図面を見ながら長い材料を寸法どおりにのこぎりで切り出していきます。
子ども達は、のこぎりやかなづちの使い方に苦戦しながらもご家族で声を掛け合って
一生懸命に手を動かします。難しいところは「匠の会」の大工さんの出番です。
手伝ってもらいながら、和気あいあいととても楽しそうに作品を完成させていました。

お楽しみコーナーでは「ネームボード」作り。
アルファベットがスタンプされたコルクや木の棒、さまざまな色と形のタイルを組み合わせて
ボンドで貼って作ります。
ここでは女の子が大活躍!思い思いの個性あふれるネームボードが笑顔と共に仕上がっていきました。
また「かんな削り体験」のコーナーでは、
ヒノキ・ベイスギ・クサマキ・スギ・松の5種類の木をご用意。
大工さんに手を添えてもらい、初めての経験にドキドキしながらも
真剣な表情でチャレンジしていました。
木によって香りが違うこともわかり、中でもクサマキの香りが子供たちには人気になっていました。
削った木は袋に入れて、柔らかな香りを楽しんだり、消臭剤や防臭剤としても利用できるとのことで
お土産になりました。

最後に出来上がった3段ラック、ネームボード、自由工作コーナーの作品も一緒に笑顔で記念撮影。
夏休みの思い出に残る楽しい1日になりました。

ご参加頂いた皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。
今後も皆様に楽しんでいただけるイベントを企画し開催していきたいと思っております。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

夏を感じるディスプレイ

こんにちは、富山支店ギャラリーの伊野です。
今年は、梅雨明けの暑さがことのほか身に応えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
連日35℃を超える日々が続いておりますので、くれぐれも熱中症にならないように
無理されずにご自愛ください。

さて、今回はギャラリーの夏のお花のディスプレイがテーマです。
「暑い夏に涼を感じる花」をイメージして、三か所に活けてみました。
正面玄関にはトルコキキョウ・リンドウを中心に透け感のあるレースフラワー、
グリーンスケール(小判草)をあしらいました。
麻のタペストリーや敷物も相まって涼しげな雰囲気を醸し出しています。
ここは、一番お客様の目に留まる場所、いつも季節感を大切にしています。

次に、壁のインテリアとしても涼しげでクールな印象の麻や金属のフラワーべースを
使ったしつらえです。

左の写真が藍色の麻のタペストリーと信楽焼の一輪挿しに紫の桔梗を挿してみました。
桔梗は日本人になじみの深い花。どこか秋を感じさせてくれる可憐な和花ですね。
アスパラの葉を添えることで、簀戸(すど)のような涼感が演出できました。

そして、右の写真は銀色の真鍮製の花器に、紫陽花と紫色のカスミソウを合わせました。
金属素材の独特な風合いと紫陽花の優しげな雰囲気。
アーチ状に伸びたスチールグラスの葉がクールさを印象付けています。
打ち合わせ空間に掛けているので、お客様にも落ち着きと安らぎをあたえてくれています。

最後のお花は、「暑い夏に元気をもらえるアレンジ」。
夏花の代表、向日葵を主役にオレンジと黄色のカーネーションのアレンジが化粧室に飾ってあります。
向日葵を見ていると気分が明るくなりますね。
黄色のビタミンカラーには表情を豊かにしてくれる心理的効果があり、
笑顔を作りやすくしてくれるそうです。
こちらはお客様から頂戴したものですが、私たちもとても元気とパワーをもらっています。

ギャラリーでは毎週、お越しになるお客様が居心地良く過ごせるよう工夫しながら
お花を活けています。
ぜひ季節感のあるディスプレイと共にご覧いただければ嬉しいです。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2018響倶楽部イベント「初夏のガーデニング教室」

こんにちは。本社ギャラリーの吉田です。
新緑に雨のしずくが美しい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝晩はまだ気温の差があり、体調を崩しやすい季節ですので
お身体には十分お気をつけくださいませ。

さて、この時期恒例となりました響倶楽部イベント「初夏のガーデニング教室」を
富山は6月10日(日)、本社は6月17日(日)に開催、61組96名の響会員の皆様に
参加いただきました。
今回も寄せ植え教室Fairy主宰の福塚理恵先生を講師にお迎えし、“寄せ植えづくり”と
“ハンギングバスケットづくり”を楽しみました。

午前の部は、寄せ植えづくり!
スタイリッシュなコルジリネをポイントにシックなレッド、オレンジ、イエロー色の
ガイナルディア、深みのある色合いのペチュニアをひと苗ずつ選び、合計8苗を三河焼の
モカ鉢に植え込みました。
冬越しの仕方や苗の特性も先生からお聞きし、それを参考にバランスを考えながら
楽しそうに作品に仕上げていきました。

午後の部は、昨年好評だったハンギングバスケットづくりに挑戦!
今回は表情の違う観葉植物だけのデザイン、13苗を20苗程度に株分けする作業から
始めていきました。
オリズルランやワイヤープランツ、シダなどを根元から分けるのですが
ポットからとり出すと根がくるくると張っていて悪戦苦闘。
それでも2から3苗に分けてボリューム感を出しながらバスケットに入れていきました。
壁やスタンドに掛けたときに綺麗に見えるように5つのスリットにバランスよく
苗を入れることが重要なので、皆さん真剣な表情で様々な角度から植え込み状態を
確認しながら仕上げる姿が印象的でした。


最後は出来上がった鉢植えやバスケットと一緒に記念撮影!
作品を作り上げた皆さんの嬉しそうな笑顔と充実した表情でいっぱいでした。
ご参加いただいた響倶楽部の皆さん、本当にありがとうございました。


最後にちょっとご報告。4月のブログでヤブランの切り戻しの話題をお伝えしましたが、
今新芽が勢いよく生えてきました。他の樹々も葉が茂り、中庭は緑がとても眩しくなっています。

これからもギャラリー響では気持ちよく過ごしていただける空間をご用意して、
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

自動散水システムのご紹介

こんにちは、本社ギャラリーの松岡です。
5月に入り新緑がまぶしい季節になりましたね。今年の厳しい冬の寒さを乗り越えた若葉が
みずみずしく美しいのを見ると、生命の息吹・力強さを感じます。
ギャラリーの中庭の木々も爽やかな風と日の光に照らされて伸び伸びと成長しています。

今回は自動散水システムのご紹介です。
この新緑が美しい中庭の水やりと庭木のお手入れは毎朝、営業部のスタッフが行っています。
特にこれからの季節、『水やり』はとても注意が必要で、気温が上がる前の早朝の涼しい
時間帯にするのが植物にとって良いタイミングなのです。遅くなると水がお湯になってしまい、
根が煮えてしまうこともあるからです。
また、本格的な夏になると暑さで植物が疲れやすくなってくるので、
早朝と夕方の2回たっぷりと水やりをして、土が乾いて水がきれないよう注意も必要です。
早朝に水やりをしないといけない!と分かっていても、
朝はギャラリー内の清掃などが優先してしまい、ついつい後回しにしてしまいがちです。
そこで私たちや営業スタッフの心強い味方、頼りになるのがこの自動散水システムです。

このシステムの特長は、水を撒く開始時間と長さが設定出来て、更には設定した6時間後、
または12時間後にも水を撒くことも出来ます。忙しい朝夕の時間の節約にもなりますし、
旅行などで家を空ける際も大事な植物を枯らしてしまうこともなく安心して外出できます。
散水するノズルは3種類あり、ジョウロのように何方向かに分かれて出るタイプと、
霧状に出るタイプ、スプリンクラーのように遠くまで広がるタイプがあり、
植物によって選ぶことができます。

これを採用してからというもの、以前は日に焼けてしまっていたハイゴケも元気に
定着するようになりました。もし、大切な庭木の水やりにお困りでしたら、
夏本番の前に自動で水やりをしてくれるこの散水システムをご検討してみてはいかがでしょうか。
もちろん、既存のお庭でも敷設することが出来ます。

本社ギャラリーでは、実際に散水している様子を見て頂くこともできますので、
ご興味のある方は是非お立ち寄りください。お待ちしております。

新年度がスタートしました

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
4月になり、新年度がスタートしました。
玉家建設でも4月2日、本社にて入社式が執り行われ、5名のフレッシュな新入社員が入社しました。
これからの活躍を期待すると共に、私たちも初心を忘れず、1棟1棟お客様との出会いを大切に、
家づくりを行っていきたいと思います。

さて、今年は桜の開花が昨年より9日も早く、富山市でも3月30日にソメイヨシノが満開になったと
発表されました。
1953年の観測開始以来、最も早く、3月中の満開は初めてのことです。
私も先日、春の暖かな陽気に誘われ、富山の桜の名所「松川べり」を散歩してきました。

まさに満開だったこの日は、お花見を楽しむ多くの方で賑わっていました。
時折、風にひらひらと舞い散る桜がとても幻想的で美しく、遊覧船の船上から桜のトンネルを
楽しんでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいました。

残念ながらこの数日後の雨風で松川べりの桜は散ってしまいましたが、
まだまだ春うららかな気分を味わって頂けるよう、富山支店ギャラリーでは今月、
桜の香りのお香を焚いてお客様をお迎えしています。

舞い踊る桜の花をイメージした、白檀、トロピカルフルーツ等が配合された華やかな香りです。
新年度が始まったばかりのこの4月、皆様も気分新たにご自宅でお好みの香りを
楽しんでみてはいかがでしょうか。
ギャラリーでも季節感のあるほのかな香りでお客様をお待ちしております。

春のおもてなし

こんにちは。本社ギャラリーの松田です。
少しずつ日が長くなり、暖かい日も増えて、大雪が嘘のように段々と春らしくなってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
春といえばもうすぐお花見シーズンですね。桜の開花を楽しみにされている方も多いのでは
ないでしょうか。石川県の開花予想日は3月30日、満開になる日がとても待ち遠しいですね。

ギャラリーの中庭の木々や草花も春へと準備が始まっています。いつも手を掛けているのが、
このヤブラン。
この時期に古い葉っぱを全て切り落としておくことで、これから新芽が芽吹いてきます。
6月~10月頃に青紫色の綺麗な花が咲くので私たちスタッフはとても楽しみにしています。

お客様のおもてなしにも「春」を感じていただけるようにしています。
心が弾む雰囲気のディスプレイとお茶請けをご紹介します。

中庭越しのダイニングテーブルには、春のお花の代表ともいえるラナンキュラスを活けました。
黄色は花びらが何重にもなっている丸くて愛らしい形。
グリーンと白のものはフリルがしっかりと出ているポンポン咲きのラナンキュラスです。
同じイメージの丸いガラスのフラワーベースに入れました。
鮮やかな明るい色は、気分をパッと明るくしてくれますね。
春の陽気を感じながらランチを楽しむイメージでディスプレイしました。

お茶請けには、この季節ならではの「桜上用」をご用意しました。
期間限定の小さめのお饅頭で、中は優しい甘さのこし餡です。
そして、もう一品色合いが楽しいマカロンもお出ししていますのでぜひご賞味ください。

春は、花々や木々が芽吹く季節、明るく元気が出る「春」の演出とおもてなしで
皆様をお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお立ちより下さい。

春のよそおい

こんにちは、富山支店ギャラリーの伊野です。
寒さの中にも、少しずつ暖かい日差しが感じられるようになりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年もあっという間に2ヵ月が過ぎて、もうすぐ3月、「雛祭り」ですね。
3月3日は桃の節句。女の子の健康と幸福をお祈りして祝う日とされています。
私も子供の頃はちらし寿司や桜餅、ひなあられを食べられるのを心待ちにしていました。

 

今ギャラリーでは、1年ぶりに雛人形を飾り、春らしいお茶菓子をご用意して
雛祭りの雰囲気を楽しんでいただけるようにしています。

入口正面の棚に置いた雛人形は、お客様の目にもよく留まって、
"可愛い"との評判をいただいています。
「真似をして自宅の玄関に飾ってみました」というお声も頂戴しました。
このように気づいて頂けたり、少しでも参考にしてもらえると、私たちスタッフもとても励みになり、嬉しくなります。

 

最近は、生花店でも桜や桃の花をよく見かけるようになりました。
薄いピンク色の花は、眺めているだけで明るい気持ちになりますね。
早速、玄関右横に桜属でもある紅酸桃(べにすもも)を活けてみました。
空間を上品な華やかさで彩ってくれています。

まだ至る所に雪が残っていますが、桜や桃を活けていると、二十四節気の立春(2月4日)、
雨水(2月19日)が過ぎて、季節はいつの間にか春に近づいていることを実感しています。

また、ギャラリーの内には、他にも春を感じる小さな雛人形などが色々な箇所に飾ってあります。
お越しの際はたくさんの春を見つけていただきたいと思います。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「ペレットストーブ」のご紹介

あけましておめでとうございます。本社ギャラリーの吉田です。
ご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月11日未明から降り出した大雪で、連日の雪かきや通勤にお疲れのことと思います。
除雪車の活躍で幹線道路は日に日にすっきりしていきましたが、
住宅街などの狭い道ではタイヤを取られた車が立ち往生している場面によく出くわしました。
ご近所の方々が車を押して助けたり、せっせと除雪して通路を確保する姿は、
改めて最後は人の力だなと温かい気持ちになりました。

 

さて、今回は寒い冬に大活躍のペレットストーブをご紹介します。
ギャラリー響にも1台設置されており、この季節は週末を中心に使用しております。
暖炉のぬくもりを感じるこのストーブは、とてもスタイリッシュなデザイン。
ペレットとは間伐材や廃材などを原料とする環境に優しい固形燃料のことです。

使い方は簡単、電源を入れると燃焼ポットにペレットがポロポロと落ちてきて点火ヒータの熱により
5分前後で自動着火します。お手入れも簡単で、新聞を敷き燃焼ポットにたまった灰を
付属のハケなどですべて払い落して掃除するだけです。ちなみに、ペレットの価格は10kg、
600円前後で、ストーブの販売店や一部のホームセンターなどで購入できます。

オール電化の普及とともに火を使わない生活スタイルが定着しつつありますが、
炎のゆらめきを眺めているとなぜか心が落ち着くそんな不思議な感覚になります。
雪景色を見ながらソファーで暖をとる。ゆったりと心豊かな時間を過ごす
アイテムとしておすすめです。
せひ、体験していただきたいと思います。

ギャラリーでは、温かいお茶とお菓子をご用意して皆様をお待ちしております。
どうぞお気軽に足をお運びくださいませ。

響倶楽部イベント「クリスマスツリー・アレンジ教室」のご紹介

こんにちは、本社ギャラリーの松岡です。
先日から雪も積もり、寒さも一段と厳しくなってきましたね。12月はイベント事が多い月ですが、街のイルミネーションも美しいこの季節、やはり皆さん楽しみなのはクリスマスではないでしょうか。

 

弊社では響倶楽部メンバーイベント「クリスマスツリー・アレンジ教室」を11月26日と翌週の12月3日の日曜日に開催、金沢会場には51組103人、富山会場では21組38人と今年も多くのメンバーご家族の皆様にご参加いただきました。

 

今回は、好評だったクリスマスツリーと初めてのキャンドルアレンジを作りました。
いずれもプリーザーブドグリーンを使い、去年とはまた違った雰囲気の楽しい作品になりました。

 

ツリーは自然な木のイメージがテーマで、3種類のグリーンを使っています。
「フロッキーグリーン」という粉雪がかかっているように見えるものもあり、クリスマスのイメージにピッタリ。幹も本物の白樺の木で、森にある様な雰囲気になりました。
そして、新たに加わったキャンドルアレンジ。
明かりを灯して食卓テーブルの中央にも置いて楽しめるように特別なキャンドルを使いました。
これは、通常の石油系のワックスで固められたものとは違って、てんぷら油をリサイクルした高品質の植物性なので、「匂い」「けむり」「すす」が少なく美味しい食事を損なうことなく使っていただけます。
こちらもキャンドルを中心にドーム型にアレンジして自然な風合いで仕上げていきました。
それぞれ、ベースが出来たところで、ワイヤリングした木の実やリボンボールやコルクの雪の結晶とツリーなど沢山のオーナメントで飾りつけをしていただきました。


 

 

最初の講師のデモンストレーションが始まると皆さんとても真剣な表情で手順を確認し、ご自分の作品を作る頃には、沢山の笑顔と真剣な表情が入り交じり、試行錯誤しながら思い思いの作品が次々と完成!
綺麗にラッピングされた作品を嬉しそうに手にしてお帰りになられるのを見て、私も心が温かくなりました。

 

 
  

 

年の瀬を迎え寒さも本格的になってきました。お風邪など引かれませんよう、お元気で新年をお迎えくださいませ。
新年は6日(土)から営業致しております。
来年も、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

季節を楽しむひと工夫

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
過ごしやすい秋があっと言う間に終わり、いよいよ北陸の長い冬が到来しますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節、美しい山々の雪景色や美味しい海の幸など、冬ならではの魅力もたくさんありますね。春夏秋冬、四季折々の風景や味覚を楽しみながら、移ろいゆく季節を感じることが出来るのは、日本ならではのことかもしれません。

 

今回は富山支店の中庭に置いてある鉢を利用した「季節を楽しむひと工夫」をご紹介します。

 

春は花の寄せ植え鉢として利用していた円形の石製の鉢、底の穴を塞いで夏は水鉢として使用しました。水蓮やホテイアオイなどの浮遊植物を入れ、暑い夏でも涼しげな、清涼感を感じられるようになりました。しばらくするとここに水場があると知ったアマガエルが1匹涼みに来るようになり、いつも鉢の縁で休んでいる光景にはとても癒されました。

 

アマガエルと水鉢

 

秋は紅葉したイチョウやモミジの葉を浮かべ、風情ある秋の華やかさを演出してみました。夜はスポットライトに照らされたイチョウの黄色がさらに鮮やかに見え、昼とはまた違った雰囲気で愉しむことができました。


秋の水鉢


秋も終わり11月、街もクリスマスムードとなった今は、ゴールドクレストの木を植え小さなクリスマスツリーにしました。小さな松かさやスターアニス・コットンなどナチュラルな素材のオーナメントで飾りつけ、シンプルなイメージにしてみました。


クリスマスツリー


そして、新年に向けては、足元に葉ボタンを植えて、飾りに松やサンキライ、水引を使ってアレンジしたいと思っています。


石のように硬く、重厚感のある印象を持つものでも、一工夫して彩りを加えれば季節を感じられる中庭のインテリアに大変身しますね。
ギャラリーにお越しの際はぜひ、室内外の季節のディスプレイもご覧いただければと思います。
これからますます寒さが厳しくなりますが、皆様風邪を引かれないようにお気をつけくださいませ。

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