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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

クリスマスの装い

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
クリスマスのイルミネーションが華やかに街を彩る季節となりましたね。
クリスマスと言えば赤いポインセチアを思い浮かべますが、花びらに見える赤い部分は、
実は苞(ほう)と呼ばれる葉だということを最近知り、驚きました。
ギャラリーもクリスマスの装いになっており、よく見ると隠れサンタクロースが居ます。
ぜひ探してみてください。

さて、富山支店のギャラリーではお客様にとってより居心地が良く、
気軽に立ち寄っていただける空間となる為に、ディスプレイの変更等を行っています。
まず、先月よりダイニングセットとソファを配置しました。
これらは実際に座って居心地の良さを体験していただけますので、
生活シーンが想像し易くなったのではないでしょうか。

ギャラリー内の雰囲気も変わり、お客様からは「ほっとする空間ですね」というお言葉もいただき、
玉家建設が目指す心地いい空間に近づけたのではと嬉しく思います。
ダイニングテーブルには2017年の響倶楽部イベントで作成したクリスマスキャンドルアレンジを
飾っています。材料はプリザーブドですが、3年経っても殆ど色褪せず、毎年ギャラリーを
可愛らしく演出してくれます。

今年は恒例の響倶楽部イベントなども中止にせざるを得ず、寂しい年末となっていますが、
来年は新型コロナウイルスが終息すると信じ、どうぞ皆様お元気で良いお正月をお迎えくださいませ。
新年は1月6日より営業いたします。
来年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ギャラリーの冬支度

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
金沢は紅葉も終わり、兼六園でも冬に向けての身支度が始まっていました。
今年の冬の気候は平年並みという予報ですので、今からしっかり備えて、
久しぶりの北陸らしい冬を待ちたいと思います。

先日私は10月にオープンした国立工芸館へ行ってきました。
コロナ禍ということもあって、予約制で入場制限がされていて、
感染予防対策も徹底されていました。
「工芸と出会う」をテーマに様々な日本の工芸が展示されており、その土地の文化や特徴も
わかりやすく説明してあって、じっくり鑑賞することができました。

中でも印象に残ったのが、金沢出身の人間国宝、漆芸家・松田権六さん(1986年没)の作品です。
松田さんの蒔絵の作品は、どれも釘付けになるほど繊細な技法が施してあり、
見入ってしまうほどでした。
「人に学ぶ、物に学ぶ、自然に学ぶ」を終生のモットーに1955年には重要無形文化財「蒔絵」
保持者となり、伝統漆芸の保存と普及、後継者の育成に多大な功績を残されたそうです。
こんなにも身近に伝統工芸や文化に触れることができる金沢はとても魅力的な街だと、
他県出身の私は改めて思いました。

ギャラリー響も冬に向けて模様替えをしました。
囲炉裏は昔はどの家にもあり、暖をとったり、料理をしたりと家族の中心にありました。
なんといっても存在感があり、見ているだけで心が落ち着きます。
このような日本の文化・地域の文化を大切にし、ギャラリーにお越しいただいた方に
楽しんでいただけるようにしていきます。

ぜひ、お近くに来られた際にはギャラリー響にお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。